ホームShotgun Operatorsルール

基本的には射撃距離や制限時間, 射撃オーダー等、〖Elite Operators〗と同じルールと内容です。  2/26/2018現在

 ☆Shotgun Operatorsスコアシートはコチラをクリック

     【Elite Operatorsルール】 

    http://www.lem-shop.com/page/3 

ハンドガン・パートは全く同じで、ショットガン・パートは下記の【 2GUN PLATEMATCH/Shotgun Operators 】の項をご覧下さい。 

また、【ショットガンレギュレーション補足】も合わせて確認しておいて下さい。  

      競技説明動画 はコチラをクリック

  【 2GUN PLATEMATCH/Shotgun Operators 】 

        《 競技概要 》 

 ライフル&ハンドガン の2GUNで競技を行う E lite Operators (以降、EOと表記)に対して、ショットガン&ハンドガンの2GUNで競技を行うのが Shotgun Operators (以降、SOと表記)です。 

 競技内容もEOのライフルのパートをショットガンを使い、競技内容も距離&制限時間も同じですが使用するターゲットサイズに変更があります。 

 

     《 プレート機材 》 

 ターゲット用機材は「プレートマスターズチャンピオンシップ」、「JANPS」と同規格のターゲットスタンドを使用する。 

 *直径8㎝×4枚,直径10㎝×2枚 計6枚の灰色円形プレートを使用。  

  プレートの並びは、左右各2枚が 直径8cm、中央の2枚は直径10cm。 

     〈プレート材質はアルミ t=1.5㎜〉 

        8 - 8- 10 - 10 - 8 - 8 

         ○ ○ ◎ ◎ ○ ○ 

 *プレートは中心合わせで25cm間隔、中央の10cmプレートは床から高さ約100cm。 

    《ショットガン・レギュレーション》 

 *いかなる状態でもBB弾の発射エネルギーが0.8J相当を超えない(1ショット3発同時発射でもASGK簡易弾速測定器の専用測定用紙の4枚目を貫通ない)事。 

 *安全装置とストックを装備し、ショットガンの外観をしたもので、ポンプアクションで給弾するもの。 

 *射撃時にはストックを使用し、全長は射撃時に65cm以上(※0)。 

 *ショットガンにはスリングを装着し左右にスイッチする射撃に適した物である事。 

(スリングは両手を離して吊り下げた際、銃口がほぼ真下を向くものを使用する) 

 *ポンプアクション式とガス・ブローバック式(ライブ・ショットシェルを使用するもののみ)とし、電動式オートショットガンは不可。 

 * 4ショット以上の装填が可能でセミオート射撃が可能なもの。 

 *1ショットで3発(※1)の発射が可能なもの。 

 *ライブ・ショットシェル給弾式のショットガンも使用可能。 但し、蓄圧式ライブ・ショットシェル式(※2)は使用不可。 

 *パワーソースはリキットチャージのフロンガス、又はエアコッキングとする。 

 *ライブ・ショットシェルを使用するガス式ショットガンのみ、規定を満たしたCO2外部ソース(※3)の使用を認める。 


※0)最小モデルと思われる「MARUZEN チャージャー/約67cm」を基準とする。 

※1 )1ショットで3発とは、トリガーを1回引き3発発射される事。 
※2)蓄圧式ライブ・ショットシェルとは、ショットシェル内にガスを注入する物やエアーコッキングする方式のもの。 
※3)CO2ガスレギュレーターとガン本体の間に「リリースバルブ」等の安全弁を装着し、いかなる場合でもBB弾の初速が規定値を超えないもの。 


   【 ショットガンのカテゴリーについて 】 

使用出来るショットガンは《ライブシェル式/LS》と《ノン・ライブシェル式/NLS》の2種類に区分される。 

      《 ライブシェル式 /LS 》 
ショットシェル内に1~3発を装填する。 

《ライブシェル式》はポンプアクション式、ガス・オートマチック式に外部ソース(使用条件を満たしている物)の使用を認め、『光学機器の搭載』も可。 

 
[1ショット弾数]      [パワーソース]  

1~3発 /ポンプ     リキッド or 外部ソース 

1~ 3発/オート      リキッド or 外部ソース 

【 LS/ショットガンスコアのアドバンテージ】

『LS式のショットガン』を使用する場合は「Free Style」「Ambi. Event」共に、倒したプレート枚数に2枚を加点したものをスコアとする。
例)「Free Style」を48枚クリーンした場合は48+2 =50枚をスコアとする。
「Free Style」「Ambi. Event」共に48枚クリーンした場合は 48+2 + 48+2 = 100枚がスコアになります。



     《 ノン・ライブシェル式 /NLS 》 
1ショットで3発発射出来る事、たまたま給弾不良や残弾不足で1ショットで3発未満の発射となってもペナルティは発生しない。 

『光学機器の搭載』も可。 

   ** 1ショット1発発射タイプについて **  

1ショットで1発発射するタイプも使用可だが、ポンプアクションのエアコッキング式のみ使用可、ガス・オートマチック式の使用は不可。 

また、『光学機器の搭載』は不可。 

もし、『光学機器』を搭載する場合は「Free Style」「Ambi. Event」共に、倒したプレートから1枚を減点したものをスコアとする。 

 

[1ショット弾数]  [パワーソース] 

1発                   エアコッキング 

3発                   エアコッキング 

3発                   リキッド/ポンプアクション 


※1 ) リキッドとは、リキッド・フロンガスを指す。 

※2) 外部ソースとは、安全弁付きのCO2ガス・レギュレーターを指す。 

※3) 光学機器とは ダットサイト,スコープ,を指し、レーザーサイトは不可とする。 

 
   【 カテゴリーでのスコアリングの違い 】 

《LS》と《NLS》ではスコアが同点の場合《LS》を上位とする。 

《NLS》での「3発発射式」と「1発発射式」のスコアが同点の場合、「3発発射式」を上位とする。 

       〔 同スコア時の上位優先順位 〕 

       LS3 > LS1 > NLS3 > NLS1 


また、《LS》と《NLS》共に、同条件の場合は光学機器を使っていない方を上位とする。 

    〔 同スコア&同条件時の上位優先順位 〕 

      光学機器無し > 光学機器使用 


    【 給弾方式の違いによる特筆事項 】 

給弾にライブシェルや各種マガジンを使用する物は、射撃を行う時のみ装弾する事。 

射撃後にはショットガンから抜弾し、安全装置を掛けてガンを安全な状態に戻す。 

ノン・ライブシェル式のチューブマガジン式で全弾をガン本体から排出する作業が難しいガンは、チャンバー内の弾をROの指示に従い安全な手順で撃ち出した後に安全装置を掛け、『指定のマズルカバー(APSカップ風)』を装着してセーフティポジションとする。 

※『指定のマズルカバー』はこちらで用意します。 


       【 EOルールとの相違点 】 

下記の項目は 『 EOルール』と相違する点である。 

*ライフルの代わりにショットガンを使用、ターゲットサイズが6cmから8cmへ変更。 

*ショットガンに限り薬莢を使用するモデルも使用可。 

*ライブシェル式のショットガンのみ、条件を満たした外部ソース使用可。 

* 1ショットを1~3発発射を選択可。(但し全競技を、同じ1ショット発射弾数で撃つ事) 


【 Shotgun Operators ショットガンレギュレーション補足 】 

@:1ショット3発同時発射式のショットガンで発射した際でも、ASGK簡易弾速測定器の専用測定用紙の4枚目を貫通しない(マルイ製0.2g/6mmBB弾を使用)事。 

@:使用出来るBB弾は直径6mmのBB弾のみで、重さは0.3gまで。 

@:ショットガンには簡単にON,OFF,の切り替え可能なマニュアル・セーフティを装備している事。  

@:ショットガンには「スイッチ」,「トランジッション」に適したスリングを装着する、ハンドガンへトランジッションした時にスリングで吊り下げたショットガンの銃口が地面(床面)に接しない事。