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  【 2ガンマッチ ELITE OPERATORS 】  6/14/2017 updated

  ☆フリースタイル&アンビイベントに関してのルール☆

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    【ルールやレギュレーションの変更等は優先して上位に記載します】

  《 EOレギュレーション一部改定 》
  EOをより安全に、より技術向上の為に、レギュレーションを一部改定します。

  【スタンバイポジションについて】
       スタンバイポジションは、スリングを装着したライフルにセーフティを掛け、マズルは「ストレートダウン」に保持し、
       ホルスターに収めたハンドガンにもセーフティを掛けた状態を指します。
       「ストレートダウン」の定義は、ライフル・マズル(銃口)が真下(床、地面)に向いている状態を指します。

  「ストレートダウン」は安全面でも重要な事です。
  今後は初心に戻り、各自で「ストレートダウン」のポジションの見直しをお願いします。

  多少の傾きは認めますが、正しく「スタンバイポジション」を取れていない方には注意をします。
  繰り返し注意を受けた方には3回目の注意の時点で、そのラン(プレート6枚)をゼロ・スコアとします。
  (6/14/2017現在)


  【ハンドガンのレギュレーション一部変更】
  @:マルイ/ハイキャパ用タニコバグリップは使用可でしたが、今後は使用不可とします。
  (6/14/2017現在)


  【ライフルのウィークサイド定義の一部変更】
  ライフルのウィークサイドの射撃の際は「ライフルストックをウィークサイドショルダーにスイッチして射撃」とあります。
  今後は「グリップもウィークハンドで握りトリガーを引く」の項目も追加します。

  (6/14/2017現在)

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  《 マッチ概要 》
  ELITE OPERATORS は、ライフル&ハンドガンを使用するプレート競技です。
  1枚のプレートに対して1発(弾の発射の有無に関わらずワントリガー)のみ発射可能です。

  @:規定時間内に倒したプレートのみを有効ポイントとする。
  規定射撃時間を過ぎるとターゲットはロックされ、規定時間以降はBB弾がヒットしても倒れません。


  《スコアリングについて》
  試合中に倒したプレート数の多い者を勝者とし、枚数が同じ場合は〈フリースタイル〉のスコアが良い者を優先する。
  (連続的中数に関係無く、倒したプレート総数で勝敗を決めます。)

  @:プレート総数と《フリースタイル》のスコアも同じ場合は再度《アンビ》または《シュートオフ・スタイル》を撃ち、連続的中数やスピードで勝敗を決める。

  @:プレートはノックダウン(完全に倒れる)時のみカウントされる。(ヒットが有効ではありません)
  但し、メインジャッジとマッチディレクターがターゲットシステムに問題があると認定した場合はこの限りではない。

  @:スコアリングに不服がある場合、選手はスコアシートにサインをする前にメインジャッジに申し立てる事。


  《 プレート機材 》
  ターゲット用機材は「プレートマスターズチャンピオンシップ」、「JANPS」と同規格のターゲットスタンドを使用する。

  *直径6㎝×4枚,直径10㎝×2枚 計6枚の円形プレートを使用。 
  プレートの並びは、左右各2枚が直径6cm、真ん中の2枚を10cm

  6-6-10-10-6-6
  oo ○ ○ oo

  *プレートは中心合わせで25cm間隔、中央の10cmプレートは床から高さ約100cm。


  《ライフル・レギュレーション》
  *パワーソースはリキットチャージのフロンガス、又は電動ガン用バッテリーとし銃本体内に収納出来る事。
  (レーザーサイトタイプのバッテリーケースを本体に装着した物は可)

  *ライフルにはスリングを使用し左右にスイッチする射撃に適した物である事。
  (スリングは両手を離して吊り下げた際、マズルが真下を向く物を使用する)

  *ライフルはストックを使用してセミオート射撃が可能なもの。

  *全長は射撃時に60㎝以上のアサルトライフル又はSMG(ハンドガンにストックを付けた物やピストルカービンは不可)

  *ダットサイト、スコープ使用は可。(ライト、レーザーサイト装着は構わないが使用は不可)


  《ハンドガン・レギュレーション》
  *バレル長が5.1インチ(バレル固定部を含む)以下のガスブローバック・ハンドガンである事。
  試合を有利にする事に特化した極端な軽量化は不可。

  *純正品以外の軽量ブリーチ(アルミ製、樹脂製)の使用は不可。

  *ハンドガンにはダットサイト,ライト,レーザーサイトの使用は不可(装着は可)、アクリル集光サイトの使用は可。

  *ショートリコイル機能のキャンセル,ショートストローク(スライド後退量は20㎜以上ある事)、バレルの固定等は可。

  *実銃同様のセイフティ機能のキャンセル、スライド,ロアフレームの金属化カスタム品は使用不可。

  *ヒップホルスターやサイホルスタを使用する(ストロングサイドに装着し、バレル部分とトリガー部分をカバーするもの)。

  *ホルスターはガンの先端が露出しない物。

  *ホルスターはロック機構付きを推奨、ホルスターを逆さまにした際にガンを保持出来ればロック機構無しでも使用可。

  *ホルスターはストロングサイドの骨盤より後方に位置すること。

  *バドルタイプ、インサイドタイプもベルトを使用して所定の位置に装着すれば可。
  
  *ショルダー、クロスドロー、バックサイド等のドロウの際にマズルの向きに危険を伴うホルスターは使用不可。

  *トランジションの際に引っ掛かりや絡まりを防止する為、ピストルリーシュ等のランヤード/コード類の使用は禁止。

  
   【 ハンドガンレギュレーション変更 】

1 :  セーフティは実銃に準じたセーフティを1点以上が機能する事。
例)1911シリーズのサムセーフティのみで使用は可。
但し、グリップセーフティのみは不可。(実銃のマッチに準ずる)
例)マルイ製M&Pのサムセーフティをオミットし、トリガーセーフティのみで使用は可。
(実銃のM&Pバリエーションにある事とGLOCKでも同様の為、実銃に準ずる)
2 : 純正グリップ形状が基本でグリッピング向上の目的で多少削る事は可だが、パテ盛り等の足す事は不可。
滑り止めテープやステッピング&チェッカリング加工,グリップに被せて使うラバーバンド等は可。
また、GLOCKシリーズ用のグリップアダプター等、実銃に使われているメジャーパーツは可。
3 : マグウェルは可(パテ盛り整形は不可)だが、サムレスト等のサポートハンドのレスト装着は不可。

【 解説 】
純正グリップ形状とは実銃の出荷時の形状を指します。
例)
@: マルイ/ハイキャパのグリップは可。
@: マルイ/ハイキャパ用 タニコバグリップは不可。
@: FA製 ,9ボール製の アサルトフレームや原形の無いフレームは不可。
@: サポートハンドのレストは禁止、サムレスト,パテ盛り,社外品カスタムグリップ&フレームは不可。


     【 ホルスター,マガジンポーチの装着方法の変更について】
  今まではパンツのベルトループ3カ所以上にインナー又はアウターベルトを通し、そのベルトにホルスター、マガジンポーチを装着する必要がありました。

  今後は容易に外れないロック機能(マジックテープ式は不可)付バックルを装備している丈夫なベルトであればパンツのベルトループに通す必要はありません。

  条件を満たしたベルトにホルスター,マガジンポーチを装着しての使用を可とします。
  また、ベルトへ装着するホルスターの位置はストロングサイド腰骨の位置より後ろ側とします。

  【 注意 】
  ベルトループを使用しない装着方法で構いませんが、ベルトリグごとのガンの脱落には注意して下さい。
  ホルスターに入った状態のガンの脱落にもペナルティが適応されます。

  マガジンポーチやダンプポーチはベルトキットやサイポーチ,小型のチェストリグに装着する事が可能です。
  ※チェストリグにホルスターを装着する事は不可です。

  《共通のガン・レギュレーション》
  *パワーレギュレーションは0.8J以下(0.2gのBB弾で89m/sec以下)、ASGK簡易弾速測定器の4枚目を抜かない程度とする。

  *重量0.3g以下、6㎜BB弾のみ使用可。

  *薬莢を使用するモデルは競技進行を妨げるおそれがあるので許可しない。

  *外部ソースの使用不可。


  《競技ルール》
  競技は毎回トランジション(ライフルからハンドガンへの持ち替え)があります。

  【フリースタイル】
  4m:6sec.
  5m:7sec.
  6m:8sec.
  7m:9sec.
  (各距離から2回ずつ行う。)
  使用弾数:ライフル32発 ハンドガン16発

  *ライフルはダウンレンジを向き「セイフティオン」ストレートダウンでスタンバイ。

  *ハンドガンはロードしセイフティを掛ける、又はデコックしてホルスターに入れる。

  *ブザーが鳴ったらライフルで左側または右側から順番に、6㎝プレートを4枚撃つ。

  *ハンドガンに持ち替えて10㎝プレートを2枚(撃ち順自由)撃つ。

  ※ライフルからハンドガンへのトランジションの際、ライフルのセイフティは掛けなくても良いがマズルはストレートダウンの状態である事。


  【アンビ】
  4m:7sec.
  5m:8sec.
  6m:9sec.
  7m:10sec.
  (各距離から2回ずつ行う。)
  使用弾数:ライフル32発 ハンドガン16発

  @ライフルはダウンレンジを向き「セイフティオン」ストレートダウンでスタンバイ。

  @ハンドガンはロードしセイフティを掛ける、又はデコックしてホルスターに入れる。

  【アンビの撃ち順】
  *ブザーが鳴ったらライフルでストロングサイドの6cmプレート(右利きなら右端2枚)を外側→内側の順で射撃する。【※1】
  <ショルダースイッチ(右利きなら左ショルダーへ)>

  *ウィークサイドにスイッチして6cmプレート(右利きなら左端2枚)を外側→内側の順で射撃する。【※2】

  *ハンドガンにトランジションしフリースタイルで中央10cmプレート2枚を射撃(順不同)する。

  *ライフルで左右スイッチの際、ライフルのセイフティは掛けなくても良い。

  *ライフルからハンドガンへのトランジションの際、ライフルのセイフティは掛けなくても良いがマズルはストレートダウンの状態である事。
  
    *ウィークサイドの射撃の際はグリップもウィークハンドで握りトリガーを引く事

  【ライフルのマズルコントロール】
  @:ライフルは射撃準備及び射撃時以外は常にマズルをストレートダウン(真下)にし、アンロード(可能ならセーフティON)状態である事。

  @:会場内の移動時も適応されます、マズルの向きがストレートダウン時のみがセーフポジションとなります。

  @:ハイレディ(銃口が上を向いた状態)は不可とし、ペナルティーの対象になるので御注意下さい。
  ※「M4訓練-戦闘テクニック-」DVDのマズルコントロールを参考にして下さい。

  【注意点】
  いかなる場合でも、1枚のプレートに対して1発のみ(弾の発射の有無は関係なく1トリガー)発射可能です。
  もし、1発目に空撃ち(BB弾が発射されない空作動またはブローバック)があった場合でも1発発射とみなします。
  その際、同じプレートにもう1発発射した場合は【射撃指示違反】を適用します。

         《あくまでも、1プレート1ショットのみです。》

  ライフル、ハンドガンの”バースト”も1プレートに対して複数弾を発射した行為なので【射撃指示違反】を適用します。

  ライフルのショルダースイッチをしないままウィークサイドのプレートを撃ってしまった場合や、6cmプレートの外側→内側の撃ち順を間違えた場合、10cmプレートをライフルで射撃してしまった場合も【射撃指示違反】が適用されます。

  この場合の【射撃指示違反】は、そのラン(射撃中の6枚プレート)のスコア没収(6枚プレート分は0ポイント)となります。

  ハンドガンの射撃は必ずライフル射撃終了(指示された4発を発射)後でなくてはいけません。
  但し、「ライフルの故障&弾切れ等の射撃不能な状態」時のみハンドガンでの射撃続行を認めます。
  また、ハンドガンで射撃可能なプレートは10cmプレートのみです。【※3】


  《 解 説 》
  【※1,2】について
  「アンビ」ステージでライフル射撃の際に 外側→内側 を指示しているのは『バリケード射撃』を想定しているからです。
  コース設置や何処でも同じコンディションでの練習を行う為に、実際に『バリケード』は使用していません。

  コース想定としてはバリケードの左右を『スライシングパイ』で索敵、最初に見える ”敵(ターゲット)”から射撃していくというシナリオです。
  IDPAやタクトレでよくあるシチュエーションです、実際のサバイバルゲームでも起こりうる状況です。

 
  【※3】について
  ライフルのバックアップの為のハンドガンなんだから6cmプレートも撃ったってイイじゃないか・・という御意見もあるかと思いますが、
  6cmプレートは50~60mをライフルで撃っているイメージで、10cmプレートは7~10mをハンドガンで撃つイメージで想定しています。
  ハンドガンでの50mは実用射程外と想定しました、10m以内の”敵(ターゲット)”のみを射撃(排除)して下さい。 


  
   《 ペナルティ 》
  @:明らかにターゲット以外に向けて発射した場合は暴発とみなし、その競技(フリースタイル又はアンビ)を失格とする。

  @:レンジコマンドやマズルコントロール規定に従わない行為は1度目は厳重注意、2度目はその競技を失格とする。

  @:ラインを踏んだりラインより前からの射撃、指示以外の射撃を行った際は、そのラン(プレート6枚分)で倒したプレートは無効とする。

  @:シューティングレンジ内でガンを落とした場合、ローデットガンの場合は失格とする。
  アンロードガンを落とした場合は1度目は厳重注意とし、2度目は失格とする。
  ※落としたガンの回収はレンジオフィサーのみとする。選手自ら落としたガンに触れた場合、その時点で失格とする。

  @:サイトチェック時の電動ガン空作動は1度目は注意、2度目は1ラン(プレート6枚分)を没収する。
  実際にBB弾が発射された場合は、その時点で2ラン(指定メートルのプレート12枚分)を没収する。

  【注意】
  アイプロテクション無しでレンジに入った場合はステージポイントはゼロとし即刻退場とする。
     2回目は競技全てを失格とする。

   @:失格を宣告された際、エントリーフィーの返金は行わない。

 

  ≪メインジャッジのみが有する権限≫

  ※以下の宣告はメインジャッジのみの権限であり、ラインジャッジには権限を有さない。

  @:危険行為、他選手への妨害行為、スポーツマンシップに反する行為や発言があった場合、失格を宣言する事がある。

  @:選手にリシュート、ペナルティ、失格等を宣告する。

 

  【競技中のガントラブル、弾やガス&バッテリー切れについて】

  EOのコンセプトにはサバイバルゲームやタクティカル・トレーニングに通用するテクニックの習得があります。

  より実戦を想定して、ステージ開始後のガンやマガジンのトラブルも救済無し、携行している弾のみで闘って頂きます。
  ガントラブルや弾&ガス(バッテリー)の入れ忘れ等、全てシューターの自己責任とします。
  自分の撃ち順になりシューティングレンジ内に入った時点で個人の都合での退出を認めません。
  そのステージが終了するか、ステージ棄権する迄はレンジからの退出は出来ません。

  ライフル,ハンドガン,マガジン,バッテリー,等を忘れてレンジに入った時点で、競技続行が可能であれば忘れて来たモノ以外でステージを続行するか自己申告でステージ棄権を選択して頂きます。

  ※ 自分の撃ち順でレンジに入る前には必ず装備確認を行って下さい。

  @:競技中にガントラブル,弾切れ,ガスやバッテリー切れ等で射撃が不可能になった場合、棄権も認める。
  ライフルまたはハンドガンどちらか射撃続行可能な場合、その銃でのみ有効なターゲットへの射撃は認める。
  競技進行上の理由により修理等の為の途中退場、または途中参加は認めない。

  @:フリースタイルでのガントラブル後、修理不能の場合はアンビ競技でレギュレーション対応のスペアガンの使用を認める。

  @:各ステージは携行(身体に着けている)している、弾&ガス装弾済みのマガジンのみを使用出来る。

  @:ステージ途中でのマガジンへの「BB弾の補充」,「ガスの補充」は不可。
  ステージ開始前に必要なマガジン(使える状態で)を用意し、マガジンポーチ等で身に付けて携行する。

  @:ステージ開始後の弾&ガス切れに関しての補充は不可。
  撃てるガンのみ(指示された銃の通りに)で続行するか棄権(ステージポイント無し)するかを選択する。

  @:ステージ開始後(レンジに入場した時点)のガントラブルへの救済は無し。
  そのステージはそのまま続行するか棄権するかを選択する。

  《 その他の注意事項 》
  @ナイフ類(本物、ダミーに関わらず)の持ち込みは禁止。

  @マッチ参加可能年齢は18歳以上とする。(写真付き身分証明書をご用意ください)

  @:マッチ会場内では、常時『アイプロテクション』を着用する事。
  (御協力頂けない方には退場して頂く場合があります)

  @:会場内及び会場周辺でのエアソフトガンの持ち運び&取り扱いには十分注意する事。

  @:指定された場所以外での発砲&空撃ちは禁止。

  *会場内のスペースに限りがある為、荷物は最小限に留め待機スペースもお互いに譲り合って御利用下さい。


  《 ドレスコード 》
  *全身迷彩服や過激なスローガンのプリントされたシャツ等の着用は不可。

  *ボディーアーマー、タクティカルベスト、ヘルメット等は狭いスペースで他の参加者との接触や引っ掛かりの事故防止の為に着用禁止。

  *ベルトに付けたマグポーチ、マガジン収納用のコンパクトなチェストリグ等は可。


  《 免責事項 》
  *主催者は会場内での参加者及びスタッフの安全に関して最善を尽くしますが、発生したトラブル、ケガ等について一切の責任を負いません。また、救急車等の手配は行いますが、後遺症の補償等の対応も致しません。

  *試合前に免責書類にサインを頂いた方のみ試合に参加出来ます。ご理解のうえ御参加下さい。

  ★参考動画はコチラ&rarr; http://www.youtube.com/user/lemsupplyco</p>

 
  【 使用する銃器に関する責任について 】
  試合に使用するライフル,ハンドガンはレギュレーション内の物であれば個人の自由で選択可能です。
  よく当たる銃, 軽い銃, 当たらない銃, 重い銃, どんな銃を選択するのも参加者の自由です。

  ただ、どうせ参加するのであれば 「よく整備された銃」「信頼性の高い銃」で試合に臨みたいものです。
  試合当日に「銃が壊れる」等は全て参加者の自己責任となります、修理の為の途中退場は認めません。

  試合当日に向けて、御自分のライフル&ハンドガンの整備を万端にして臨んで下さい。
  もちろんバッテリーやマガジンのメンテナンスもお忘れなく・・・

  また、重要な準備として 【ガンのパワーチェック】 も済ませておいて下さい。
  当日、競技前に【パワーチェック】を行います。規定内の数値以上の場合は使用不可能な場合があります。
  事前の「パワーチェック」を推奨します、【簡易弾速測定器】の4枚目を貫通しない事(0.8J以下)が目安です。